CLINIC BLOG

2017.07.10更新

抜歯2

抜歯

親知らずとは一般的には8番目の歯のことをいいますが人によってある人もない人もいます。場合によっては4本すべてあることもありますし全くない場合もあります。ちゃんと生えている場合も埋まっている場合もあります。

親知らずは一番奥にあるため虫歯になりやすい、歯肉が腫れやすい、前の歯を虫歯にする等の欠点があります。そのために抜歯するケースが多いです。その反面支台として使う、再植歯として利用する等の利点もあります。

お口の中の状態によって抜歯した方が良い時とそうでない時がありますので担当医の説明をよく聞いて納得した上で対処することをお勧めいたします。

投稿者: 南部歯科

最近のブログ記事

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

  • 治療方法  (0)