CLINIC BLOG

2018.11.08更新

平成28年度の75歳から79歳までの歯の保有歯数は18本となり昭和62年5,5本からみると非常に増加しています。日本歯科医師会が目標値に掲げている80歳20本も達成できる勢いです。患者さまそれぞれの口腔内の管理の向上に他なりませんが、歯科先進国スウェーデンではすでに80歳25本が達成されているようです。当院では8025を達成できるように定期健診、口腔管理に力を入れてまいります。

投稿者: 南部歯科

2018.10.26更新

学校保健1

雪谷小学校保健委員会にて歯並びと矯正についてお話をさせて頂きました。歯列不正の種類、歯並びに影響のある悪習癖、矯正治療の判断、歯並びによる健康への影響、その他注意点について説明しました。

投稿者: 南部歯科

2018.09.13更新

ユニット1ユニット2

最新型のユニットを1台設置しました。

投稿者: 南部歯科

2018.08.23更新

レーザー1レーザー2

投稿者: 南部歯科

2018.06.11更新

むしばむしば2

むし歯予防集会2018リハーサル

今回はQ&A形式で①永久歯の数と親知らず②歯の名前③奥歯の噛む力④むし歯ができない動物について

保健委員の生徒が頑張ってくれました。6月からブラッシング指導の授業を行います。

 

投稿者: 南部歯科

2018.06.06更新

優良校

昨年に引き続き優良校として表彰して頂きました。生徒の意識の高さのおかげです。

投稿者: 南部歯科

2018.01.23更新

歯にむし歯等の異常は認められないのに痛みと根尖部の腫れがある。嚢胞かと思いレントゲンで確認すると

右上1番と2番の間に過剰歯が逆さまに埋まっていた。麻酔後に切開排膿(緑色)してしっかりと内容物を

取り除くと切開部から過剰歯の歯冠部が見えたので中から脱臼して抜歯し縫合、止血処置した。

過剰歯逆さ

過剰歯逆さ2

 

 

投稿者: 南部歯科

2017.12.12更新

中央社会保険医療協議会において平成29年12月1日より第一大臼歯にも保険で白い歯(CAD/CAM冠用材料)を被せることができるようになりました。材料等の条件付きではありますが自費診療に比べて患者様のご負担は軽減されます。奥歯の銀歯を気にされている方はぜひご相談ください。

 

大臼歯

投稿者: 南部歯科

2017.11.20更新

口腔の状態から全身状態が把握できることから、口の中を診ることはとても大切です。さていろいろな口腔疾患に対して薬を処方することは少なくありません。歯痛、歯周病、あご、舌、抜歯後、咬合痛等薬を使う機会は多いのです。歯科では抗菌剤、鎮痛剤、ビタミン剤、含嗽剤などが保険で処方できますが、実は漢方も7種類処方することができるのです。漢方医学は歴史も永く、副作用も少ない。対症療法の西洋医学と異なり、全身に働きかけ積極的に健康にしていく側面から当院は漢方を取り入れています。

漢方

投稿者: 南部歯科

2017.11.06更新

通常の歯の本数より多く歯牙が存在している場合、これを過剰歯と呼びます。過剰歯は前歯部に良く見受けられますがまれに臼歯部にも存在します。これは親知らずの抜歯の際に見つけた過剰歯です。歯は適切な数によりかみ合わせが決まっていますので余分にあるから良いわけではありません。たいがいの場合は虫歯、不潔による歯周病、歯列不正の原因になりますので抜歯致します。

過剰歯

過剰歯2

投稿者: 南部歯科

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