CLINIC BLOG

2017.11.20更新

口腔の状態から全身状態が把握できることから、口の中を診ることはとても大切です。さていろいろな口腔疾患に対して薬を処方することは少なくありません。歯痛、歯周病、あご、舌、抜歯後、咬合痛等薬を使う機会は多いのです。歯科では抗菌剤、鎮痛剤、ビタミン剤、含嗽剤などが保険で処方できますが、実は漢方も7種類処方することができるのです。漢方医学は歴史も永く、副作用も少ない。対症療法の西洋医学と異なり、全身に働きかけ積極的に健康にしていく側面から当院は漢方を取り入れています。

漢方

投稿者: 南部歯科

2017.11.06更新

通常の歯の本数より多く歯牙が存在している場合、これを過剰歯と呼びます。過剰歯は前歯部に良く見受けられますがまれに臼歯部にも存在します。これは親知らずの抜歯の際に見つけた過剰歯です。歯は適切な数によりかみ合わせが決まっていますので余分にあるから良いわけではありません。たいがいの場合は虫歯、不潔による歯周病、歯列不正の原因になりますので抜歯致します。

過剰歯

過剰歯2

投稿者: 南部歯科

最近のブログ記事

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

  • 治療方法  (0)